私の天国を紹介しています。 どうぞ 天国の入り口へおいでませ。


by yunyunGO
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カテゴリ:夢の話( 18 )

2008年は。

BALIに二回いきました。

学会発表三回しました。

うち一つは海外でした。

初めて付き合った人と再会(電話で)

恋人と婚約しました。

姉が結婚しました。

IPの印象と二次OPEが出来るようになりました。

臨床も、研究も努力しました。

悔しいことも、辛いことも、楽しいことも、嬉しいこともありました。

そして夏明けから、論文が佳境に入り、精神的に辛くなってきて、気力を失った。

オイル切れの車を無理やり押しているような状態が続いていた。

研究に関しては限界を感じて、その壁を越えれなかった。

臨床は、大好きだから、これしかないと思っているから、どんな壁でも越えられるのに。。。

だけど疲れ果てていて、来年全て終わったらしばらく休もう。。。なんて思ってた。


そんな時DJ OZMAに会った。

ビックリ。。。。

なんてテンション高いの!!

そしてOZMA発祥の地といわれてるショーパブKEMUSHIとの出会い。

わけなんてないよ!

元気になる!!

皆がめちゃくちゃ元気だから!!!

充電100%

仕事も進んだ!!!

ここまで頑張ったのに途絶えちゃ腕がなまる!!

来年も働こうって思った。

一人じゃ頑張れない時、かっこ悪い自分を身内に見せれない時、お金払って元気を貰いに行くのもいいものです。

愚痴るわけじゃない。悩むわけじゃない。

ただ圧倒的な力で元気が流れ込んでくる。

抱えてるものは些細なことだと思える。

2008年、支えてくれたKEMUSHIに感謝。

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by yunyunGO | 2008-12-29 23:28 | 夢の話

日曜日の夜

 やばーい。
明日までにやんないといけないことたくさーーんあるのに、またあそんじゃったよーー。
いまからとっかかります。
チャキチャキやろう。チャキチャキ!!!

 土曜の夜にまたもKEMUSHI東京(ショーパブ)いってきました。
楽しかったなぁ。
論文の締切りが迫ってきていて、焦ってるはずなのにいっちゃうんだよね。

 正直もう、投げ出したいし、他にやりたいことあるし、遊びたいし。
博士なんて、私には過ぎた夢だったな。
とか
あの時、どうすればよかったんだろう。
とか
格好悪いこと考えちゃったりして、落ちていく自分がいるんだけど、
もうやるしかないってわかっているし、
決めたことだから頑張るって院を選んだ時に覚悟してた。
答ははじめからでてるけど嫌になっちゃうから
OZUMAやKEMUSHIに元気をもらうんだ。

 OZUMAみたりKEMUSHIに行った後は、
悩みなんてすっ飛んで
すっごい元気でて
何でもできるような気がするから!!  
彼らのエネルギーはすごい!!

 目標を達成してするべきことを終えたら、OZUMAのツアーの追っかけやろーー
って思ってたけど
引退するっていうから、KEMUSHI東京に通うために一生懸命働くことに決めた!!
稼いで稼いで稼ぎまくって全部使う!!
OZUMAもOZUMAで儲けたオカネは全部使って景気回復を助けるって。
明日、死んじゃうかもしれないじゃないですか。って。


 人生は沢山のちいさな選択から出来ていて、
ひとつひとつ慎重に選んでいっても
思った場所にいけるとは限らない。
けれど、
だからといって途中で降りるわけにもいかず。
大体そっち(夢)の方向には、進んでるかな?
くらいの手ごたえしかないから
迷いもあって悩みもあって、
やりきれない事や我慢できない事もあって。
どう生きるかは自分の自由だから。
こんな筈じゃなかった。。。なんて絶対に言わない!

 明日から12月、根性いれてやっていきましょう!!
 


 
 
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by yunyunGO | 2008-12-01 00:24 | 夢の話

夜のまち

私は基本的に夢はみない。

睡眠が充電式なので、切れそうになったらベッドに入って眠りたい。
しかし、現在の私の容量より仕事の容量の方が大きいので切れる前に眠ることが出来ない。
したがって、一日の終わりは突然やってくる。
バサッと誰かが暗幕を下ろすとカチリと機能が停止する。
そしておきる時は充電が完了した時なので目覚ましは意味が無い。
カチリと音がして目が覚める。

だから夢はみない。
みているのだろうが覚えていない。
思い出しもしない。

けれどこの季節は、眠りが浅いのか、充電が完了する前に無理やり起こされるからなのか
夢の余韻が残っている。
上手くは思い出せないけどなつかしいような。。。
そういえば昔はもっと、夢をみていた様な気がする。
夜の世界、私はどこにいっているのだろうか。。。
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by yunyunGO | 2007-10-30 22:48 | 夢の話
     かわいいアタシに世間はよく忠告してくれる。
     『女の子なんだからさ。最後は結婚しちゃえばいいじゃない。』

アタシのツヅキ
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by yunyunGO | 2007-10-10 00:53 | 夢の話
秋なのかなーー。
今年は遊んだな!!

よし!九月からまた頑張ろう!
来年また遊ぶためにね。

よく働けば、遊ぶのも楽しいものね♪

来年の今頃は
1.英語が話せるようになっている。
2.仕事のミスも少なくなりさーらーに一人で考え決めれるようになっている。
3.研究の方も進んでいる。
4.我慢を覚え人としてかっこよくなっている。
5.心に余裕を持っている。
6.信念を忘れていない。
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by yunyunGO | 2006-09-05 00:23 | 夢の話

がんばれ!

夢とか信念というのは、どれだけ大切に抱えていても捨てるときは一瞬。
そして捨ててしまったら、思い出すのはとても大変。

だから絶対に何があっても負けてはいけない。  自分に。
信念を貫くのは、正直めんどくさい。
時としてみじめ。
それは実力が伴わないから。
でも正しいことなんでしょう。
信じた道なんでしょう。

今、どうじゃない。
5年後どうなのか。
つらい時は、思い出して。

『がっかりしたよ。』といっていた先輩。
でもかすかに がんばれ。。と聞こえた気がした。
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by yunyunGO | 2006-08-21 00:24 | 夢の話

ギルティ

予感がする。
また悲しいことが起こる。
どうか当たらないで。
人は誰の運命にも介入できない。
ただ祈ることしか出来ない。
それがあの人の生き方であるのなら、祈ることすら罪である。
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by yunyunGO | 2006-06-18 18:37 | 夢の話

自分らしく!!

年末 自分の意思とは関係なく 仕事をやめ、実家に戻された知人にあいました。
『どのくらいで生活や気持ち、落ち着きました?』
『一ヶ月。』
彼女は気がついた。
『人は 好きなことだけして生きるなんてできない。今までが恵まれていただけ。だけど、沈んでいては何も始まらないから。』

胸を貫いた。
新しい講座に来てからの一ヶ月。
私はとてもかっこ悪かった。
不満があった。 文句ばかり言っていた。
合併という名の吸収だったから、悔しい事もたくさんあった。
『ちょっとまって。それは違う。』  何度も飲み込んだ。
そして とてもさびしかった。

ボスとは違ってもっと近くに 父親のような師匠がいた。
一年間 怒られて怒られてほんとーーに厳しかったけど大好きだった。
技術に、知識に長けている人。
人として、医療人としてこうあるべきだと示してくれた人。
とてもとても厳しい人。

怒られるから 行儀良くしてたんじゃない。
貴方たちに軽蔑されたくないから、認めて欲しかったから。

ここでは そんな人はいない。
ヤルコトダケヤッテイレバイインデショ。
そんな態度が 表に出ていたみたい。
言われてしまった。 いつもの先輩に。
『今のお前の生き方をカッコイイとは思わないよ。お前よりつらい人は、もっとたくさんいるだろ。泣きたくても泣けない人はいるだろ。』

   私 かっこ悪い。。。???

失ったものばかり追っていたけど、私にはまだ 
怒ってくれる人がいる。
心配してくれる人がいる。
傍にいて一緒に頑張ろうと言ってくれる人がいる。

取り戻そう。 本来の自分を。
つぶされたっていいじゃない。
前を向いて 自分らしく!!
何事もかっこよく!!
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by yunyunGO | 2006-04-29 16:38 | 夢の話

光の世界へ。

先日、先輩の仕事を目の前で見ていたら きた。
あの 胸が「きゅぅぅ」っと焦げる感じ。
苦しくて 片目が半分開かないあの感覚。

『ああ。この感じ。。。私もまだまだ捨てたもんじゃない。 諦めていないんだね。』
 この仕事にも 勉強にも興味なかった私が今ここにいるのは 貴方たちに逢えたから。
憧れた。憧れて憧れて仕方なかった。
胸を焦がすというのは 追いつけない悔しさというのは こういうことなんだと思った。
貴方たちになりたくて 必死で追いかけてきたけど 同じ舞台に上がればいつでも貴方たちは次のステージに上がってしまう。

追いつけないよ。 おいてかないで。
私はきっと そこにはいけない。
その光の中にゆく階段を奪われてしまった。
だけどまだ 私の胸は焦げる。
待っていてくれなくていい。 自力でそこまであがっていく。
行き着く場所は 同じでなくてもいつか再び 貴方たちとリンクする。
これから たくさんの人に会うよ。
貴方たち以外の人にも胸を焦がすかもね。
心を閉ざしていても仕方ないから 開き始める。
そしてたくさん傷つくのでしょう。

心にいるのは 楽しかった思い出 尊敬する師匠たち。
ずっとそこで 甘やかされていたかった。

さあ 幕は上がった。 踊り始めたら 最後まで。
次の幕が閉じるまで 光の中でも闇の中でも踊り続けなければ。 
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by yunyunGO | 2006-04-22 04:07 | 夢の話

花に嵐のたとえもあるぞ


講座 最後の日 
かたずけや大掃除が終わってから皆で ごはんを食べました。
    もう このメンバーでなにかを成し遂げることはないんだな。

学生時代から絶対ここに来ると決めていた。
ここで この講座の人たちみたいになるんだ。  
一年前 その夢が叶ってここに来た。
全ての辛いことは 夢へと繋がっていて、先のことを考えれば どんなに厳しいことでも耐えることが出来た。

講座がなくなった瞬間に 私が手にするはずだったたくさんのものが 永遠に手に入らないものになった。
師と慕った先生とも別れを告げなければならなくなった。
偉大な人が私に言った言葉が耳を離れない。
『いつかは皆 ここをでていく。 さよならが少し早まっただけだ。 新しい環境でまた戦え。』
私は夢に甘えてましたか?
ここにいればいい。 それだけではだめでしたか。
神様 この一年間 私は 努力を怠りましたか?
この悪夢がはじまってからずっと 誰か助けてと祈っていたけれど 誰も助けにはこなかった。
誰かの助けを待つような甘えた子供はもういない。
明日から私は 少し大人になる。
こんどこそ絶対に譲れない夢を 叶える為に。


  勧君金屈巵  (君に勧む 金屈の盃)
   満酌不須辞  (満酌辞するをもちひず)
   花発多風雨  (花ひらいて風雨多し)
   人生足別離  (人生 別離足る)

   この盃を受けてくれ
    どうぞなみなみ注がしておくれ
     花に嵐のたとえもあるぞ
      さよならだけが人生だ
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by yunyunGO | 2006-03-31 03:18 | 夢の話